【April Dream】なぜカフェとサロンなのに「農園」なのか。ばあばが桑名で描く“第二の実家”づくり

※この記事は、2026年4月1日の「April Dream」で発信した将来構想です。
現在、農業体験型フリースクールや高齢者コミュニティサロンを運営しているわけではありません。いつか実現したい夢として、ハーモニー農園合同会社の原点と目指す未来をご紹介しています。

こんにちは。
桑名市のハーモニーカフェ代表、KEIKOです☕️🌿

4月1日といえば、エイプリルフール。
ちょっとした冗談や楽しい嘘を楽しむ日として知られていますが、実はこの日は、企業や人が「いつか本当に叶えたい夢」を発信する April Dream の日でもあります。

今日は、ハーモニーカフェがなぜ「カフェ」や「サロン」なのに、会社名に 農園 という言葉を入れているのか。

そして、私がこの桑名の地でこれからどんな場所をつくっていきたいのか。
少しだけ、ばあばの本気の夢をお話しさせてください。


目次

なぜ、カフェとサロンなのに「ハーモニー農園」なのか

ハーモニーカフェ&プライベートサロンを運営している会社の名前は、
ハーモニー農園合同会社 といいます。

「カフェなのに、どうして農園?」
「エステやフェムケアのサロンなのに、なぜ農園?」

そんなふうに聞かれることがあります。

その理由は、私自身の原点にあります。

私の実家は、先祖代々続く農家でした。
今は弟が一人でその土地を守ってくれています。

ただ、孫の顔を見る年齢になった私が、今から本格的に農業を継ぎ、毎日土を耕していくことは簡単ではありません。

それでも、どうしても諦めきれない想いがありました。

直接、畑を耕すことはできなくても、
別の形で「農園」の精神を守ることはできないだろうか。

土を耕して野菜を育てるように、
人の心や身体が少しずつ元気を取り戻せる場所をつくれないだろうか。

そう考えてたどり着いたのが、今のハーモニーカフェです。

野菜を育てる代わりに、
地域の女性や産後のお母さん、子どもたちの笑顔と健康を育てていく。

それが、私なりの「農園」の守り方であり、人生の後半戦をかけた新しい挑戦です。


産後ママが安心して相談できる“ばあばのいる場所”へ

ハーモニーカフェの1階では、これまで地域の皆さまのお話をゆっくり伺う「傾聴カフェ」として、たくさんの方と向き合ってきました。

その中で気づいたことがあります。

産後のお母さんたちは、想像以上にたくさんの不安や不調を、ひとりで抱えているということです。

たとえば、

「産後のお腹まわりが戻らない」
「尿漏れや下半身のゆるみが気になる」
「授乳中で、自分が受けられるケアが分からない」
「子どもを預けられず、自分のことはずっと後回し」
「本当は、ただ誰かに話を聞いてほしい」

そんな声を聞くたびに、私は思いました。

ママたちが、もっと気軽に頼れる場所をつくりたい。
母のように、ばあばのように、丸ごと受け止められる場所でありたい。

その想いから、ハーモニーカフェでは産後ケア・フェムケア・フェイシャル・ボディケアを相談できるサロンとして、内容を少しずつ整えてきました。


服を着たまま受けられるフェムケアと、託児付きの産後ケア

ハーモニーカフェでは、産後や年齢による身体の変化が気になる方へ、服を着たまま座るだけで受けられるフェムケア グランペリネ をご案内しています。

お着替えやメイク落としは不要。
1階カフェ横の個室スペースで、骨盤底筋まわりのケアを気軽にご相談いただけます。

「フェムケアは少し恥ずかしい」
「エステは敷居が高い」
「子どもがいるから、自分のケアは後回し」

そんな方にも、まずは12分の無料体験から、無理なくお試しいただけます。

また、2階のプライベートサロンでは、産後ママ向けのリフレッシュプランもご用意しています。

桑名市の子育てリフレッシュチケットを利用できる対象プランでは、条件に当てはまる方は自己負担0円でご利用いただける場合もあります。

卒乳後で機器が使える方には、体調を確認しながら産後のお腹まわりや骨盤底筋まわりのケアを。
授乳中・生理中・体調面で機器が使えない方には、フェイシャルや傾聴カフェを中心にした、機器なしのリフレッシュプランをご案内します。

機器を使うかどうかは、体調や授乳状況を確認してから。
無理に施術をすすめることはありません。

お子さま連れの方も、まずはLINEでご相談ください。
ママが少しでも安心して過ごせるよう、できる範囲でお子さまの見守りにも対応しています。


ばあばの最終目標は「古民家×農業×居場所づくり」

でも、私の夢は、カフェとサロンだけで終わりではありません。

私はこれまで、元教員として20年以上、地元の不登校の子どもたちへの学習支援にも関わってきました。

学校に行けない子どもたち。
行きたくても行けない子どもたち。
自分の気持ちをうまく言葉にできず、苦しんでいる子どもたち。

そんな子どもたちが安心して過ごせる「学校以外の居場所」は、まだまだ足りていないと感じています。

だからこそ、私の人生の集大成として、いつか実現したい夢があります。

それは、弟が守り続けている上深谷の古民家と農地を活用し、
農業体験型のフリースクール高齢者コミュニティサロン を合わせた場所をつくることです。

子どもたちが土に触れ、季節を感じながら、少しずつ自分のペースを取り戻していく。

元気なシニア世代が、子どもたちを見守り、時には一緒に作業し、時には話し相手になる。

子どもも、大人も、高齢者も、誰かの役に立てる。
そして、誰かに見守られている。

そんな多世代がゆるやかにつながる 第二の実家 をつくることが、私の最終目標です。

資金のこと、法律のこと、運営のこと。
乗り越えなければならない壁は、きっとたくさんあります。

それでも、私はこの夢を諦めていません。

いくつになっても、人は夢を描ける。
誰かの居場所になることができる。
そんな姿を、これからも桑名の地で見せていきたいと思っています。


疲れたときは、いつでも帰ってきてください

今日は、少し大きな夢のお話をさせていただきました。

でも、ハーモニーカフェはこれからも変わらず、地域の皆さまがふらっと立ち寄れる、あたたかい場所でありたいと思っています。

「少しだけ誰かと話したい」
「育児や家事で疲れてしまった」
「自分の身体も、そろそろ労わってあげたい」
「ここなら、すっぴんでも来られそう」

そんなときは、どうぞいつでもハーモニーカフェに帰ってきてください。

温かい飲み物を淹れて、
ばあばがゆっくりお話を伺います。

ここが、桑名のママたち、子どもたち、そして地域の皆さまにとっての 第二の実家 になれるように。

これからも、一歩ずつ歩んでまいります🌿


ご予約・ご相談について

産後ケア、フェムケア、フェイシャル・ボディケア、傾聴カフェについてのご相談は、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

「産後ケアについて聞きたいです」
「グランペリネを体験してみたいです」
「桑名市チケットは使えますか?」
「子ども連れでも大丈夫ですか?」
「少し話を聞いてほしいです」

このように送っていただければ大丈夫です。

空き状況の確認や、相談だけでも大歓迎です。
無理な勧誘はありませんので、安心してご連絡ください。

PR TIMES掲載のお知らせ

今回のApril Dreamについて、PR TIMESでもプレスリリースを配信いたしました。

ハーモニーカフェがなぜ「農園」という名前を大切にしているのか。
そして、桑名でどんな未来を描いているのか。

ばあばの想いを、より多くの方に知っていただけたらうれしいです。

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