こんにちは。
三重県桑名市の複合型プライベートサロン ハーモニーカフェ 代表のKEIKOです。
これまで15年以上、桑名市の健康推進員として地域の女性と関わる中で、同世代の方から本当によく伺ってきたお悩みがあります。
「最近、急に汗が出るようになった」
「前よりイライラしやすくなった」
「しっかり寝たはずなのに、疲れが抜けない」
「気分が沈みやすい」
「肌のハリや乾燥が気になる」
「なんとなく、今までの自分と違う感じがする」
家事に、仕事に、子育てに、親のことに。
毎日休む暇もなくがんばっている女性ほど、自分の変化を後回しにしてしまいがちです。
でも、40代後半から50代にかけて感じるこうした不調は、気合いや性格の問題ではありません。
女性の体が次のステージへ向かう 「ゆらぎ期」 のサインかもしれません。
今回は、桑名市で更年期・ゆらぎ期・ウェルエイジングが気になっている女性に向けて、女性ホルモンとの付き合い方、食事や生活習慣の整え方を、ばあば目線でやさしくお話しします。
更年期・ゆらぎ期とは?
更年期とは、閉経の前後約5年ずつ、合わせて10年ほどの時期を指します。
日本人の平均閉経年齢は50.5歳とされており、一般的には45〜55歳頃が更年期にあたります。
この時期は、卵巣の働きが少しずつ変化し、女性ホルモンの分泌が大きくゆらぎやすくなります。
そのため、体や心にさまざまな変化を感じる方がいます。
たとえば、
・急に汗が出る
・ほてりを感じる
・手足や腰が冷えやすい
・眠りが浅い
・疲れやすい
・肩こりや腰痛が気になる
・イライラしやすい
・気分が沈みやすい
・肌や髪の変化を感じる
こうした更年期症状は、人によって出方も強さもさまざまです。
同じ年齢でも、ほとんど気にならない方もいれば、日常生活に影響が出るほどつらい方もいます。
だからこそ、「みんな我慢しているから」と無理に抱え込まなくて大丈夫です。
女性ホルモンは、心と体を支える大切な存在
女性ホルモンには、主に エストロゲン と プロゲステロン があります。
中でもエストロゲンは、月経や妊娠に関わるだけでなく、女性の心身に大きく影響しているとされています。
厚生労働省の女性の健康支援サイトでも、エストロゲンは自律神経、骨量、コレステロールバランス、肌のつややハリなどに関わると紹介されています。
私はよく、この時期の女性にこうお伝えしています。
「今までがんばってくれていた体の守り方が、少し変わる時期なんですよ」
エストロゲンが減ることは、女性としての価値が下がることではありません。
体が次の季節へ移っていく、自然な変化です。
ただ、その変化の時期に何もせず我慢だけしていると、疲れや不調を抱え込みやすくなります。
大切なのは、年齢に逆らうことではなく、今の体に合わせて整え方を変えていくことです。
アンチエイジングより、ウェルエイジングへ
「老けたくない」
「若い頃に戻りたい」
「前の自分と同じように動けないのがつらい」
そんな気持ちになることもありますよね。
でも、ハーモニーカフェでは、無理に年齢に抗う アンチエイジング よりも、年齢とともに健やかさと魅力を重ねていく ウェルエイジング を大切にしています。
ウェルエイジングとは、若さにしがみつくことではありません。
今の自分の体を知ること。
無理をしてきた生活を少し見直すこと。
必要な栄養を補うこと。
睡眠や休養を大切にすること。
相談できる場所を持つこと。
そうやって、これからの10年、20年を自分らしく過ごすための土台を作ることです。
更年期・ゆらぎ期は、つらいだけの時期ではありません。
これからの自分を大切にし直す、節目の時期でもあります。
ゆらぎ期を整えるために、まず見直したい5つの習慣
ここからは、桑名市の女性にも取り入れやすい、更年期・ゆらぎ期の整え方をご紹介します。
1. たんぱく質を毎食少しずつ意識する
ゆらぎ期の体づくりで大切なのが、たんぱく質です。
肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などは、筋肉、肌、髪、血液、ホルモンに関わる体の材料になります。
特に、更年期世代は、食事が簡単になったり、太るのが気になって食事量を減らしたりする方もいます。
でも、食べないことで体力が落ちたり、疲れやすくなったりすることもあります。
おすすめは、毎食少しずつ足すことです。
・朝のお味噌汁に卵や豆腐を入れる
・納豆や冷ややっこを一品足す
・昼食に魚や鶏肉を選ぶ
・パンだけの日は、ゆで卵やヨーグルトを足す
・小腹が空いたら、甘いものだけでなくナッツやチーズも選択肢に入れる
完璧でなくて大丈夫です。
「毎食、少しずつ」が続けやすいポイントです。
2. 大豆製品を無理なく取り入れる
更年期世代の女性には、大豆製品もおすすめです。
豆腐、納豆、味噌、豆乳、おからなどは、和食の中で取り入れやすい食材です。
大豆には、大豆イソフラボンという成分が含まれています。
更年期障害に対するその他の治療法として、日本産婦人科医会の解説では、生活習慣指導や心理療法などとともに、ホットフラッシュに対して大豆イソフラボンなどを用いることが紹介されています。
ただし、たくさん摂れば摂るほど良いというものではありません。
サプリメントで高濃度に摂るよりも、まずは毎日の食事の中で自然に取り入れるのがおすすめです。
たとえば、
・朝にお味噌汁
・納豆ごはん
・湯豆腐
・豆乳を使ったスープ
・おから入りのおかず
無理なく、いつもの食事に足していきましょう。
3. 体を冷やしすぎない
ゆらぎ期は、自律神経の乱れやホルモンの変化によって、暑い・寒いの感じ方が不安定になることがあります。
「急に汗が出るのに、手足は冷える」
「昼間は暑いのに、夜は冷えて眠りにくい」
そんな方も少なくありません。
体を整えるためには、冷やしすぎない工夫も大切です。
・朝に白湯や温かいお茶を飲む
・冷たい飲み物ばかりにしない
・お味噌汁やスープを取り入れる
・首、手首、足首を冷やさない
・余裕がある日は湯船に浸かる
・寝る前にスマホを少し早めに手放す
温活は、難しいことではありません。
毎日の中で、自分の体に「冷えていない?」と聞いてあげることから始めましょう。
4. 睡眠と休養を“予定”に入れる
更年期・ゆらぎ期は、睡眠の悩みも増えやすい時期です。
寝つきが悪い。
夜中に目が覚める。
寝ても疲れが取れない。
朝から気分が重い。
こうした状態が続くと、気持ちまで沈みやすくなります。
厚生労働省の情報でも、更年期の症状には眠りの浅さや寝つきの悪さなどがあり、症状の程度には個人差が大きいとされています。
がんばり屋さんほど、休むことに罪悪感を持ちがちです。
でも、休養はサボりではありません。
体を整えるための大切なケアです。
・寝る前に予定を詰め込みすぎない
・夕方以降のカフェインを控えめにする
・湯船で体をゆるめる
・寝る前にスマホを見続けない
・できる日は早めに布団に入る
・疲れた日は家事を完璧にしない
「休む時間」を、予定として入れてあげてください。
5. 一人で抱えず、早めに相談する
更年期症状は、生活習慣を整えることで楽になる方もいます。
一方で、つらさが強い場合や、日常生活に支障が出る場合は、医療機関で相談することも大切です。
厚生労働省の女性の健康支援サイトでは、更年期症状のうち生活に支障が出る場合を更年期障害とし、つらい場合は我慢せず婦人科を受診すること、主な治療としてホルモン補充療法や漢方治療などがあることを紹介しています。
ハーモニーカフェでは、診断や治療はできません。
でも、日々の食事、体を温める習慣、腸活、インナーケア、気持ちをゆるめる時間づくりは、一緒に考えることができます。
「病院に行くほどか分からないけれど、誰かに話したい」
「更年期なのか、疲れなのか分からない」
「食事や生活習慣を見直したい」
そんなご相談も大歓迎です。
桑名市で更年期・ゆらぎ期・ウェルエイジングを相談するならハーモニーカフェへ
ハーモニーカフェは、桑名駅近くにある女性のための複合型プライベートサロンです。
1階のカフェでは、温かいお飲み物を飲みながら、ほっと一息ついていただけます。
サロンでは、産後ケア、フェムケア、体型ケア、フェイシャル、ボディケアなど、女性の毎日に寄り添うメニューをご用意しています。
「最近、なんだか調子が出ない」
「汗やほてりが気になる」
「イライラしやすい」
「眠りが浅くなった」
「肌や髪の変化が気になる」
「桑名市で更年期やゆらぎ期の相談ができる場所を探している」
そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。
ハーモニーカフェでは、商品を売るためではなく、今の暮らしや体調に合わせた整え方を一緒に考えることを大切にしています。
温かいお茶を飲みながら、ばあばと一緒に、これからの自分を整える時間を作っていきましょう。
フェムケアや骨盤底筋ケアが気になる方へ
ゆらぎ期の女性の中には、骨盤底筋のゆるみ、尿漏れ、下半身の冷え、姿勢の変化、体型の変化が気になる方もいらっしゃいます。
ハーモニーカフェでは、服を着たまま座って受けられるフェムケア 「グランペリネ」 もご案内しています。
「運動が苦手」
「骨盤底筋ケアを始めたい」
「尿漏れや下半身のゆるみが気になる」
「桑名市で相談しやすいフェムケアサロンを探している」
そんな方も、お気軽にご相談ください。
無理なご提案はいたしません。
今のお悩みに合わせて、必要なケアを一緒に考えていきます。
まとめ|ゆらぎ期は、自分を大切にし直すタイミング
最近なんだか調子が出ない。
疲れが抜けない。
汗やほてりが気になる。
眠りが浅い。
肌や髪の変化を感じる。
気持ちが揺れやすい。
そんな変化を感じたとき、年齢のせいだとあきらめる必要はありません。
更年期・ゆらぎ期は、体が次のステージへ向かう自然な時期です。
まずは、
・たんぱく質を少し意識する
・大豆製品を無理なく取り入れる
・体を冷やしすぎない
・睡眠と休養を大切にする
・つらいときは婦人科に相談する
・一人で抱え込まない
このあたりから始めてみてください。
桑名市で更年期・ゆらぎ期・ウェルエイジング・フェムケアについて相談したい方は、ハーモニーカフェへお気軽にご相談ください。
あなたの毎日が、少しでも穏やかに、軽やかに過ごせるように。
ばあばが心を込めてお手伝いします。
ご相談・ご予約はこちら
桑名市で更年期・ゆらぎ期・ウェルエイジング相談をご希望の方は、公式LINEよりお気軽にご連絡ください。
「ゆらぎ期について相談したい」
「更年期かもしれない」
「フェムケアについて聞きたい」
「食事やインナーケアを見直したい」
とメッセージいただければ大丈夫です。
無理なご提案はいたしません。
今のあなたの暮らしに合う、続けやすい整え方を一緒に見つけていきましょう。


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